ガスを安全にご利用いただくために
キッチンKitchen
換気に気をつけ、正しい使い方で、楽しくお料理しましょう!

小型給湯器
小型給湯器は、コンロの3倍も
空気を使うんだって!

ここがポイント!

台所専用で使いましょう。
すぐ消えてしまう場合
は使用を中止します。
必ず換気をしましょう。
排気口にホコリ等を
ためないでください。

ガスコンロ
台所の火事は“天ぷら火災”が
一番多いんですって

ここがポイント!

点火・消火は、必ず目で見て確かめる習慣をつけましょう。
近くには、燃えやすいものを置かないでください。
風や煮こぼれで火が消えたり鍋の油に火がついたりすることがあります。
調理中は、その場を決して離れないでください。目詰まりしないよう、ときどき器具ブラシなどでお掃除しましょう。
お手入れの際、ネジなどを取り外す場合は、当店までご連絡ください。
ゴム管は、元栓にしっかり差し込み、ホースバンドで止めてください。
ときどき点検し、ひび割れたり硬くなっているものは早めに取り替えましょう。ゴム管は、ときどきガス漏れの有無を確認しましょう。
ゴム管に石けん液を塗り、元栓を開きます。泡が出てきたらガス漏れの危険があります。ガス機器に接続されていないガスの元栓のつまみを間違って開けてしまう「誤開放」
事故が増えています。つまみは「閉」になっているか、しっかり確認しましょう。マッチ等で点火する場合は、点火後器具栓を開きましょう。

ガスを安全にご利用いただくために
リビングLiving Room
たくさん人がいるときは、特に換気に気をつけてね!

ファンヒーター
直接触れなくても、長時間近くに
いると低温やけどになるんだよ。

ここがポイント!

点火は必ず目で確かめましょう。
近くには、燃えやすいものを置かないでください。
専用ホースは5m以内にしてください。
使用中は、30分に1回、1分間以上、窓を全開にして空気を入れ替えてください。
火を消したときや寝る前、外出時には元栓を閉めましょう。
小さなお子さまがいるご家庭では、特にやけどにご注意ください。
シーズン前後にはお手入れを!給・排気口やファンヒーターのフィルターのひどい目詰
まりは不完全燃焼の原因となります。
冬の使い始めと春の使い終わりには簡単にお手入れをしておけば安心です。
